収穫感謝祭の感想~フェイスブックから転載

あいがも米の収穫感謝祭
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田植えから稲刈りまで、放射能汚染の不安の中で、農家の方々も私たち消費者も揺れ動いた半年でした。セシウムが検出されたら?どこまでを自分の基準値とするか? 私たちの食の安全を守ってくださる農家の方々を支えねばという思いと、内部被爆を避けたいという思い、誰もが葛藤の中にあったと思います。こうやって沢山の仲間と一緒に収穫感謝祭を祝えたことは本当に感慨深いです。あいがも米は自主検査の結果、玄米3bq、白米1bqでした(国や県の検査では検出限界値が20Bqなので「不検出」です)。それでも売上7割減の農家さんが「身体の大変さは慣れっこだけど、心の痛みはしんどいね」と言っていたのが胸に刺さりました。出荷停止になった福島の農家の方々のことを思うと言葉もありません。
新米は1bqの白米をよく磨いで0に近づけて、感謝していただきます。

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