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食は楽しみ、食は喜び、そして、食は命です。
私達の食卓の周りから様々な話題を取り上げ、みなさんと意見や情報を交換したいと思います。そして、食べものを通して私達の地球やライフスタイルなどをご一緒に考えてみませんか。
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2007年茨城アイガモ水田トラスト収穫感謝祭へのメッセージ

2007/11/12 19:49
 11月11日(日)茨城アイガモ水田トラストの収穫感謝祭を行いました。
参加出来無い方には、毎年、メッセージで参加して頂いています。
今年も、9人の方が、メッセージで参加してくれました。
そのいくつかを抜粋でご紹介します。
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              <収穫感謝祭に寄せられたメッセージ>

 「身近にある、お米でこんなデザートが出来るなんて教えていただかなければわかりませんよね。世界のお米料理の本を書かねばなりませんね。」・・・フィリニをおしえてくださったお料理の先生から。
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           <収穫祭用に作ったお米と豆乳のフィリニ>

 「先日の食のアンケートNHKに送りました。テレビも見ましたがそれぞれの主張を強調しあうだけで、かえって不安が増しました。地域だけ、日本だけの問題では解決できないテーマですがだからこそ、より地域でのこだわり、そのこだわりの広がりに努めることの大切さを痛感しました。」・・・アイガモ水田トラスト初年度からの会員さんから。

 「田んぼや水路でずーっと楽しいそうに遊んでる子供たちをみてると、来てよかったなと思わずにはいられませんでした。
 子供って田んぼや、虫や花や川や土で一日中遊べる物なんですよね。それらがあれば、テレビもゲームもおもちゃもお菓子もいらないんだなぁと、思いました。そうして、そういうものたちがいる環境こそが、子供たちに必要なことを教えてくれるんですね。虫にまみれて、泥にまみれて力強く育って行ってもらいたいものです。」・・・3人の小さいお子さんを連れて稲刈りに参加したお母さんから。
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           <田んぼの水路で夢中で何かを探す子供たち>

 最後に、このブログの管理人からのメッセージです。

今年もみんなで種をまいて、田植えをして、アイガモ育て、稲をそだて、収穫をし、料理をして、美味しく、楽しく収穫に感謝いたしましょう。
生産者の方々も無事に作業を完了し、お米も豊作で、アイガモ達も元気に成長しました。
ほんとによかった、有難い。
2週間一緒に過ごしたコガモ達のことを思うと胸が痛いけれど、この痛みは私たちが他の命を頂きながら生きねばならないことの存在証明だと受け止めます。

現代の私たちの食卓は、つねに激動する世界とつながっています。
世界は遺伝子組換え作物、バイオエネルギーを経て、遂にと言うか、やっぱりと言うか、食料争奪の時代に突入しました。
そんな世界をしっかりと監視しながらも、今こそ私たちの足もとをしっかり固めなければと思います。
今なら、まだ間に合うかもしれない。食べる側も作る側としっかりスクラムを組んで一隅を照らしつづければ・・・。光と光がつながれば・・・。

私たちにできることは、食べ物を賢く選択し、危ないものには”いらない!”とはっきり声を出すことです。
お金さえだせば・・・ではなく、少しでも自分、あるいは仲間たちとのコラボで作る努力を積み重ねていきましょう。
たった一度の人生を健康で幸せに生きるために、真に豊な社会に生きる為に、そして、
明るい未来を子供たちへ伝えるために。
私たち一人一人の力は小さいけれど、社会を、そして世界をかえる力があるのです。

みなさまへ
「遺伝子組換え食品の表示改正を求める100万人の署名」へ引き続きご協力をお願いいたします。賢く選ぶために・・・。

署名用紙のダウンロードはこちら
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         <「100万人の署名運動」の記者会見。2007・3・1東京国際フォーラム>

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「お米の底力」にあなたのお知恵を貸してください

2007/11/03 12:23
 11月11日は、茨城アイガモ水田トラストの第6回目の収穫感謝祭です。
毎年、収穫感謝祭には、独断と偏見でテーマを決めて、食べ物を用意しています。
去年は、6種類の新米の食べ比べ、一昨年は、エスニック料理、その前は、合鴨料理をレストランのオーナーシェフに直接指導してもらいました。

 今年のテーマは、「お米の底力」と称して、お米や米粉を使った新しい活用法を紹介しようと思っています。その(1)は、米粉を使った「アップルタルト」です。アースデーマーケットに出店しているY.Oさんに作って頂くのですが、これが米粉100%!とは、信じられない位の美味しさです。

 ところが、私の貧しい知識では、「お米の底力」その(2)、その(3)が見つかりません。
そこで、みなさんにお願いです。

 こんなお米や米粉の活用法があるよ、言う方、ぜひ、お知恵を分けてください。(食べる以外の活用法でもOKです。)

 みんなで日本のお米をおしく食べて、私たちの国の柱、田圃を守っていきたいと願っているからです。明るい私たちの未来の為に・・・どうか、みなさん、貴重なお知恵をお貸し下さい。

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   *アースデーマーケットで販売しているY.Oさんの米粉シフォンケーキ。

アップルタルトは、特別に作って頂くので、まだ写真はありません。
収穫感謝際の当日が楽しみです。
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食べ物選び・・・アキコさんの場合

2007/10/30 20:45
 自分の健康、家族の健康、環境の健康などを考えて、なるべく自然なもの、無添加のものを選ぶようにしていましたが、農家の方の健康までも考えて食べ物を選でいるというアキコさんの意見に目からウロコでした。
 こういう消費者もいるということを是非、農家の皆さんにも知って欲しいですね。

以下は、アキコさんのブログから一部転載させていただきました。
全文をご覧になりたい方はこちら

 私がなんで有機栽培とか無農薬の食べものを選ぶのかの理由ですが、その理由の中には、「農薬を使う農家の人を病気にしたくないから」というのがあります。自分の健康を考えることはもちろんですが、私が農薬漬けの食べものを買うことで、誰かが病気になることに間接的に加担しているんだって想像したら、それは大変なことだって気づいたからです。

自分の体に入った残留農薬を処理するのに使うエネルギーを考えたら、体の負担を軽くするためにも、余計なものがついていない野菜を選んだほうがいいことは、科学的に証明してもらわなくてもわかることです。

ということで、今の私の食べもの選びは、可能な限り近場で栽培された農薬や化学肥料に頼らない野菜を選ぶことにあります。
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ご無沙汰しました!

2007/10/30 20:36
長い間ブログを留守にしていましたが、再開します。
この間の私&私たちの様子は、ホームページをご覧ください。

いよいよ激しさを増してきましね、食糧争奪戦。
でも、ほとんどの消費者は我関せずの無風状態。
食べ物は、食べる人自身で作り育てて行くものだと思います。
お金さえ出せば・・・なーんて言ってられない時代に突入して
しまいました。

「自立」とは、自分で食べること。
「自国で満足に食料の自給もできない日本は国家としての
体をなしていない」、と海外の人たちは厳しく見ています。
要するに、一人前の国家と認められていないのです。

国敗れて山河あり、ではありませんが、私たちの
足元には、かつて世界一の地力を有した豊かな
国土があるではありませんか。
私たちの国土と命を守る水田で、せめて主食だけでも
完全に自給したいものです。

わたくし事で恐縮ですが、お金さえ出せば・・・と
言う便利さに流されず、務めて、毎日ご飯を炊いて
食べるようにしています。
御飯だけでなく、お米(米粉)を使ったパンやクレープや
新しいデザートにもチャレンジしています。
時間に追われる身ですが、10は無理でも、1でも、
0.5でも良い、毎日、少しづつ歩を進めたいと思っています。

ささやかですが、こんなことをみんなで少しづつ
実践していけば、そして、みんながしっかりと日本の大地に
足をつける感覚に目覚めれば、豊かな瑞穂の国が蘇るような気がしますが、
どうでしょうか?
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食料争奪?

2006/09/15 01:45
オーガニックメーリングリスト、長谷川さんからです。

日曜日のNHKスペシャル(マグロ)
http://www.nhk.or.jp/special/onair/060910.html
をご覧になった方も多いと思いますが、他の輸入農産物もマグロのように中国 や他の国々と争奪になっていくのかもしれません。当然のことながら、輸入農産物は日本の主権が及ばない他国で生産されています。経済競争に負ければ何ともなりません。消費者は、日本の主権が及ぶ自国の農民・農業を大切にしま しょう。そのためには国内農産物を買い支えるべきです。生産者は、国内農産物を買い支える消費者を大切にしましょう。
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何故、カオランを作ることにしたか?

2006/09/01 20:37
「カオラン作り4」について」について
アイガモ水田トラストで、農家と一緒に完全無農薬の古代米やモチゴメなど19種類のお米を作っているからです。それに田んぼの周辺の里山には孟宗竹も沢山あります。それら、身近材料を使った地産地消、そして、新しい食文化創造を試みた訳です。私たちの活動の様子は、こちらを見てください。 http://www5e.biglobe.ne.jp/~daizu/
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「カオラン作り4」について

2006/09/01 19:26
「カオラン作り」」について
先日、バンコクで本場のカオランを食べました。一樹くんのカオランより、もっちりしてお餅に近い食感でした。今度作る時は、水の量を増やす事と、味ももう少し濃く、甘味を効かせた方がいいと思います。ヤシの葉に包んで蒸したカオランもありました。
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「カオラン作り4」について

2006/08/18 23:43
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一樹くんの農業体験で、アイガモ水田トラストのもち米、黒米、孟宗竹を使って、タイのもち米デザート、カオラン作りにチャレンジしました。今後、まだまだ研究の余地はありますが、新しい地産地消の形になるといいなと思います。本場のカオランは、アルバム<Thai〜食文化>で紹介してますので、参考にして下さい。「カオラン作り4」について
フードクライシス 食が危ない!
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2006年1月30日号の警告

2006/05/25 00:38
画像ご存知ですか、いつも食べてる竹輪やチーズが1ミリ単位、1グラム単位で小さくなっていることを?

安ければ良いと、沢山の食糧を輸入に依存してきた日本。しかし、世界の食糧の流れが今大きく変わりつつあります。

日経ビジネス1月30日号では、「満腹ニッポンの油断!消費者はもっと知ろう、飽食の時代は終わった!もっと議論を!」と安ければ良いとばかりに、食糧輸入の最先端を走ってきた人たちが警告を発しています。お手元にありましたら、是非、ご一読下さい。

今一度、私たちの食卓を見つめて、近い将来のために、私たちはどうすべきか?何ができるか?一緒に考えてみませんか。



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